子離れ
「子離れしなあかんって。」
とうちゃんに言われた一言でした。
先週末の3連休を利用して京都の実家に帰ってきた。 京都での時間はとても楽しく過ごしてきたけれど・・・戻ってきて考えてみると・・・京都にいた間Chiyoおっぱい吸ってないやん
京都にいた間はかあちゃんもChiyoも朝起きてから、夜寝るまで忙しく色々な事に気を取られながら過ごしていたから、おっぱいの存在はほぼ忘れ去られていた。
最近のChiyoはご飯もしっかり食べるようになったせいかあまりおっぱいを飲まなくなっっていた。 昼間はよっぱど近くでおっぱいを吸っているよその子を発見した時か、 椅子から落ちたりしてダメージを受けた時しかせがまなくなっていた。 はっきり言ってしまえばもうここ何ヶ月かはかあちゃんがその気になればいつでもやめられそうな状況だった。 それでもやめなかったのはやっぱりかあちゃんがもう少しやっていたかったからだ。 Chiyoを最後の子と考えているかあちゃんは2歳ぐらいまではおっぱいをやりたいと思っていた。
その時は突然やってきた。 京都でのドタバタと共に・・・。
京都から帰ってきて数日たっても、1週間たっても・・・・。 Chiyoはおっぱいを欲しがらなかった。 と共にかあちゃんの心のモヤモヤはどんどん大きくなっていった。 今まで感じた事のないさみしさがやってきた。 もうChiyoはおっぱいを飲んでくれないのか・・・。
本当はこれは一番理想的な卒乳。 Chiyoももういらんかったし、 かあちゃんのおっぱいもガンガンに張ることなく落ち着いている。 おっぱいをやめるってのはChiyoにとっても大きな成長の一歩。
これが理想的なんだ
と自分に言い聞かせるものの、たまらなく寂しい。
Chiyoはまだ1歳と5ヶ月。 分かってないようでもう色々なことが分かっている。 ばかばかしいかもしれないけれど、Chiyoのかあちゃんの気持ちを話して、 もう一度だけおっぱいをやった。 そしておしまいにした。
Zen, Kotoの時は卒乳とはいえ、こんな気持ちになったことはなかった。 むしろおっぱいをやめてくれたことに対して晴れ晴れとした気持ちが大きかった。 今回はなんでかなぁ。 やっぱり赤ちゃんにおっぱいをやるのはこれが最後と思っているからかな。
今回は 「卒乳って言うのはお母さん・赤ちゃんの両方の気持ちが出来てこそなんだよ。 お母さんが思うようにやればいいじゃん。」って言ってくれたお隣のかおちゃんにありがとうでした
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント