出産・妊娠

お待たせ?してました。

家族が増えました。 我が家もとうとう5人家族。
前回出産まですぐですよー。なんて言ってましたが結局生まれてきたのは5月29日、予定日を1週間も過ぎてからでした。 今回はかあちゃんは勝手な思いで予定日よりも1週間ぐらい早めに産むんじゃないかなと思っていたので予定日1週間前までは毎日ドキドキ。でも予定日の1週間前になっても産まれて来ないお腹の子。 この頃からはまぁお腹かが居心地がいいんやな、とお腹に居たいだけいとき、なんてお腹に話しかけてました。 でも予定日になっても出てくる気配のない赤ちゃん。だんだん自分がこれから赤ちゃんを産むという現実味が無くなっていって、 実はお腹には赤ちゃんなんていないんじゃないか?とか幻??とかわけのわからないことを言ってました。 予定日が1週間も過ぎるとビビッていたかあちゃんもさすがに妙な落ち着きっぷりでした。
前回Kotoの出産が超スピード出産だった為、 お腹の張りにはかなり警戒してましたが、 今回は前回のようなこともなく以外に???時間のかかったお産でした。 一度助産院から帰ってきたしね。 陣痛スタートから約4時間後のお産となりました。 

今回は助産院でのお産で上の子2人の時とは違うお産でした。
夜中に陣痛が始まったのでいつもお世話になっているお隣さんのパパがうちに来て寝てくれ、ZenとKotoは起さずにとうちゃんとかあちゃんだけで助産院へ行きました。
まず助産院は医療処置はほとんどないので病院で出産に挑むにあたって行われる点滴、NST(おなかにベルトのようなものを巻いて陣痛の間隔を先生が見る為のもの)がなく、浣腸もなかったです。 分娩室は畳でもちろん分娩台もなかった。 

(さてさて、ここまで書いた時点で1ヶ月も放置してました。)

とにかく無事に産まれてきてくれたことにとうちゃんもかあちゃんも感謝して、これから子育てしていきたいな。 生まれた時は”元気に生まれてきてくれたからもうなんでもいいよ”って想うのになんでその気持ちって忘れてしまうんやろう。 すぐ子供に対して怒りまくってるかあちゃんです。 反省。

そうそう。 3人目の我が子、 名前はCHIYOです。 みなさんよろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気がつけば・・・・・。

今回は気がつけば・・色々。

もう5月も中旬。
かあちゃん第3子出産まですぐです。 予定日は22日なのであとほぼ1週間。
2回経験があるとはいえ、痛いものは痛い。 ちょっとビビッてます。
なんだか不思議な感覚。 Zenの時はとにかく妊婦も出産も初めてで何が起こっても初体験。 Kotoの時は2人目だったから妙に余裕で妊娠期間から出産まで不安も恐怖も一切なかった。 まさに2度目の余裕だった。 今回は2回経験しているからこそ・・みたいな感じが常にかあちゃんの中にあって、うまく言えないけれどKotoの時の様に余裕な気持ちではない。 出産に関して言えばたぶんKotoをあんな感じで産み落としてしまったから余計怖いんやとおもう。(詳しくは出産面白話を) とにかく無事に産まれてきてほしい。あとあの陣痛の痛みに対する恐怖がすごいあってKoto・2回目でも痛かった。 時間は短かったけど、やっぱりあの痛さがかあちゃんを襲ってきて 「あぁ~これだ~やっぱりこの痛さ~、だまされた~」みたいな感じだった。 そして今またあの痛みが確実にやってくるかと思うと恐怖だ。 正確に言うと、先週までは恐怖にかなり襲われていた。 かあちゃんがこんなにビビッてたら赤ちゃん出てこれないんじゃないかと思っていた。 そんで、 友人にベストタイミングで自然なお産に関して書いてある本を借りて読んでからこの恐怖はおさまった。 逆に楽しもう、楽しみになってきた。 確実にかあちゃんのこの気持ちの変化は赤ちゃんに伝わった気がする。 心境の変化と共に下っ腹がズシズシきている。 近いんだろうな。
今回はちゃんと助産院までたどり着いて安心していきんで赤ちゃんを迎えてあげたいな。


Zen・Kotoが4月から保育園に通い始めた。
2人の性格上予測はしていたものの、 やっぱり。 精神面でZenがKotoに頼っていた。 Kotoは本当に数日でニコニコで朝バイバイできるようになった。 その後しばらくZenが泣き別れ。 しかもZenは自分のクラスでは過ごさずに外で遊んでいる小さい組のKotoのクラスと遊んだり、 Kotoのクラスに行って給食を食べたりしていた。 今ようやく落ち着いてきて縦割りの自分のクラスで一日時間を過ごし、大きいお兄ちゃんと遊ぶ楽しみが出てきたようだ。 と共に今までかあちゃんが必死で避けてきた男の子キャラ、ウルトラマン・ゲキレンジャーにはまり始める。 きゃ~~~。

Zen4歳!!
今月の6日で4歳になった。 ケーキでお祝いをした。 おじいちゃんが買ってきてあげるよと言ってくれた誕生日ケーキ。 おじいちゃんはZenがゲキレンジャーにはまり始めてることを知らないはずなのにおじいちゃんの手にはゲキレンジャーケーキの箱。 かあちゃん目が点になった・・・・・。 なぜ??
おじいちゃん 「男の子のケーキがあったからそれにしたよ。」
Zen 「きゃ~~~~~~!!!ゲキレンジャーだー!!!」
おじいちゃん 「何?Zenくんこれ好きなの?」

まったく何も知らなかったおじいちゃんが買ってきてくれたゲキレンジャーケーキ。 ケーキの箱と周りに巻いてあるビニールがゲキレンジャーでケーキの上にはキーホルダーにもなるおもちゃ。 今この箱がZenの宝箱になっていて、このケーキの箱にゲキレンジャーのカレーの箱とソーセージの箱とその付録のシール。 他にZenが大切にしているものが入っている。 そして家にいる時は常にこの箱と前回の日記で紹介したペレくんを両手に持ってます。 常にです。寝るときは枕もとに置いて。
このまま箱を宝としてくれることを祈って、ゲキレンジャーのテレビも見せません! おもちゃも買いません! 母として宣言します!
そしてまた一年元気に成長してくれることを祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かあちゃん頑張った!

今回自然育児友の会で同じ志しを持った人たちとヴォルドルフ人形作りをやりました。
スケジュールとしては3日間の講習の予定で先生に来ていただいて1体作り上げるってことでした。・・・・・。当初の予定としてはね。
かあちゃん、かなり欲張りました。
予定の数日前から先生とメールでのやりとりをして、人形のサイズやら色々決めたのですが、年の近い兄弟ZenとKoto。2体いるでしょう。ってことになり通常みんなが1体を必死になって作成する日程で2体作り上げてしまおうってことになりました。もちろん先生の承諾済みでしたが、 期間中の宿題は山盛りってことでした。

最終的にはなんとか2体無事出来上がりました。 
期間中は寝ても起きても夢でもお人形のことばかりでした。 最終日はかあちゃん一人で夜中の2時半か3時までかかって最後には気を失ったのか眠りに入ったのか分からないような状態で針も放り出して寝てました。 なんか最後はかあちゃんの執念のみで頑張ったかな。 出来上がってからはZen、Kotoそれぞれにペレくん、ポコちゃんと名前をつけて朝から寝るまで一緒という生活を送っています。

かあちゃん明日でお腹の子が9ヶ月を迎えます。
本当に早いものです。 この2週間逆子だったので助産婦さんからもそろそろ直ってもらわないとね・・・と言われていたのですが検診に行ってもまだ直らず。。
そしたら助産婦さん、直してくれました。 初めての体験です。
かあちゃんはただ横を向いて大きく息を吸ったり吐いたりするだけなのですが、 助産婦さんはやさしくグイグイお腹の上に手をあてて、少しずつ回していくのです。 かあちゃんは痛くもなくやられるがままにって感じでした。 
そんなに時間もかからなく「ハイ!直ったよ。」とエコーを見てみたら本当に直ってました!! 感動でしたよ。 やっぱりすごいねーベテランの助産婦さんは。
出産に向けて腹をくくった一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさしぶりの更新です・・・・。我が家は確実に時間と共に進んでます。

今年ももう11月。残すところ今年もあと2ヶ月になりました。 毎年毎年同じ事思うけど、 ほんっとに早いなぁ。 年賀状が販売されたり、クリスマスケーキの広告を目にしたり、 おせち料理の案内を目にしたりすると、正直焦ります。

さて、 前から言っていた我が家のオーストラリア移住計画ですが、 進みだしたもようです。 いや、まだ進んでないか。 日本に帰ってきて早5年半、気持ちはあっても足が地にくっついていた状態でした。 けどここにきてようやく足踏みが始まったかなって感じです。まだまだ実現には時間かかかりそうですが、動き始めました。 またよい報告をお待ちあれ。

数日前にKotoが骨折しました。 ふざけていて車の座席から落ちて鎖骨骨折でした。レントゲンではみごとにポキッといってました。 車の座席から落ちる事はよくあることだけど今回は骨折。 彼らの生活って危険と隣合わせだなとあらためて思いました。

そして、我が家のビッグニュース。 家族がもうひとり増えるみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)